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大学教育開発センター<生物学>(西出 真也)

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概要

●主担当科目
リハビリテーション科学部 「生物学」(1年前期)、「生命科学」(1年後期)、「医療生物入門」(1年、通年)
歯学部 「歯科生物学」(1年後期)
歯科衛生士専門学校 「生物学」(1年前期)
リハビリテーション科学研究科 博士前期課程 「生命科学特論」(前期)

●分担科目
リハビリテーション科学部 「作業療法研究セミナー」(3-4年)「コミュニケーション実践論」(1年前期)「日本語の表現」(1年前期)
歯学部 「自然科学実験」(1年)
薬学部 「自然科学実験」(1年)
医療技術学部 「自然科学実験」(1年)

●研究テーマ
生理機能にみられる概日リズム(基礎研究)、リハビリテーション効果の時刻依存性(応用研究)
ヒトを含む地球上の生物の様々な機能には概日リズム、すなわち24時間周期のリズムが見られます。例えば糖質コルチコイドは朝に高くなり、体温や血圧は昼過ぎに最高に達します。また、徹夜をしていても朝方になると少し頭がすっきりしてくるのを感じる人も多いでしょう。このようにヒトの体がリズムを持っているため、疾患の起こりやすさや、薬の効果、身体活動の効率も時刻によって変わります。私はこれまでに生理学的なアプローチで概日リズムの基礎研究をしてきました。現在、リハビリテーション分野への応用を模索しています。興味をお持ちになった作業療法士、理学療法士、言語聴覚療法士など医療関係の方、学生の方など、是非お問い合わせください。

The most function in our body has internal daily variation known as “circadian rhythms”. For example, secretion of glucocorticoid reaches maximum in the early morning, and body temperature and blood pressure are high afternoon. You might feel fine at the morning even though you didn’t sleep at all. These internal rhythms can change prevalence to diseases, effects of drugs, efficiency for physical exercise and so on in a time-dependent manner. I’m studying circadian rhythms of animal behavior and intracellular molecules, and I’m also interested in application of circadian rhythm research to rehabilitation. If you interested in the above, please feel free to contact me by e-mail.

お知らせ・更新情報

お問合わせ

メールでお問い合わせください。
[email adress] nishide[at]hoku-iryo-u.ac.jp
学内の方は、
基礎棟2階208号室(内線3016)または基礎棟4階生物実験室(内線3015)までお気軽にどうぞ
[extension no.] 3016 or 3015.

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