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今井 智子

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概要

 言語聴覚士の守備範囲は言語発達障害、失語症、発声発語障害、聴覚障害、摂食嚥下障害など広範囲である。その中で、発声発語障害、とくに構音障害、分かりやすく言うと発音の障害、が私の教育・研究の専門領域である。構音障害は口蓋裂、脳血管障害、神経疾患など様々な原因によって生じるが、小児の構音障害には構音器官の形態や機能に異常がなく、原因が明らかでない「機能性構音障害」と言われているものがある。発現に関連する要因については、これまでいくつか検討されているが、今のところ強い関連を示唆するものは見つかっていない。小児の構音障害について、音韻発達を含めた発現メカニズムの解明に関する研究を進めるとともに、構音障害の適切な評価・治療方法を指導していきたいと考えている。

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2012年2月10日
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imais@hoku-iryo-u.ac.jp

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