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教職課程

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講座概要

 コースにかかわらず、教職課程を履修することができます。教職課程では「高等学校教諭1種免許状(公民)(福祉)」「特別支援学校教諭1種免許状(知的障害者、肢体不自由者、病弱者)」の免許状が取得できます(ただし特別支援学校の免許状は、実習など授業の関係上4年間の在学期間中では、精神保健福祉コースでは及び介護福祉コースでは「不可」です)。
                                                      
  臨床福祉学科では、本学科の定められた教職課程の授業科目を履修することにより、「高校の公民科(現代社会、政治経済、倫理)と福祉科の教員免許状」「特別支援学校(養護学校)の教員免許状」を取得することができます(履修するコースにより取得できる免許状は異なります)。教職課程では、「教育とは?」の学びから始まり、「発達心理」「授業やホームルームの進め方」「生徒指導の方法」「生徒相談の方法」「障害児の指導法」などを学びます。そして4学年になると、実際に学校の教壇に立つ「教育実習(高校・特別支援学校)」や、教職課程の学びも総まとめになる「教職実践演習」の授業があり、教員としての実践力を高めます。
 特別支援学校の先生は、「あ~先生やっていて良かった」と思うときは、卒業式や文化祭を終えたときはもちろん、日常の学校生活において多くあると話していました。「『昨日までできなかったことが、今日は1回できた!』『あの子がガッツポーズをした!』『あの子が笑った!』 ほんの些細なことと思われる出来事、その子にとっての成長を感じることができたときには、他の教職員と共に大喜びです」と。「先生と言う職業を選んで良かった!」と感じる瞬間です。 臨床福祉学科の教職課程は、将来「高校の先生になりたい」「特別支援学校の先生になりたい」と考える学生を応援します。「子どもたちとともに歩む先生に」が、教職課程です。教職課程を履修している学生は、自分の目的に向かって頑張っています。
 
 【 教職課程で学んでいる学生よりみなさんへ 】
私の将来の夢は、特別支援学校の教員になることです。小学生の頃から学校が大好きで、毎日楽しんで通っていました。特に、部活で指導して下さった先生の熱心さに私は憧れを抱きました。そして、大学に入る前に、特別支援学校の存在を知り、「障がいを持つ子どもたちの力って素晴らしいなぁ」と思い、学校という場で喜びや楽しみ、できたら音楽を通して、子どもたちの成長を間近で感じていきたいと思いました。学校で働くのが私の夢なのです。
【 教職課程で免許を取得した卒業生よりみなさんへ 】
養護学校で働いて、約1ヶ月半が過ぎ子どもたちや先生方に毎日多くのことを勉強させていただいています。毎日とても楽しいです。同時に、楽なことだけではないこと、ひとりひとりの子どもたちの課題、子どもといっしょに過ごす時間の大切さ、その責任を強く感じています。それでも毎朝、子どもたちに会い1日を過ごすと、その時間というものはとても早く、充実したものになっており、今の私の励みになっているのではないかと自分でも感じていたところです。 私たちのあの教育実習から1年が経ち、今、自分が教育現場で働き、子どもたちに先生と呼ばれていることがうそのように感じてしまいます。しかし、特別支援学校でのやりがいや楽しさを身をもって体験し、毎日笑顔でいられることをとても嬉しく思います。


 みなさんも、「子ども達の笑顔のために」  教職課程で学んでみませんか。

【 取得できる資格 】
●高等学校教諭1種免許状(公民)
●高等学校教諭1種免許状(福祉)
●特別支援学校教諭1種免許状(肢体不自由者、知的障害者、病弱者)


【 教職課程ではこのような勉強をしています 】
学科の専門教育科目の他に、教員として仕事をするために必要な知識技術を大学で学びます。例えば、次のような授業科目があります。 教職入門、教育原理、教育心理学、教育相談の理論と方法、公民科教育法、教育実習、スクールソーシャルワークなどです。なお「特別支援教育の授業科目」としては、特別支援教育論、障害者心理学、障害児教育の指導法、発達支援教育論、病弱者の心理・生理・病理、自立活動支援法、特別支援教育実習などです。

【 履修している学生数 】
各学年10名前後の学生さんが履修をしています。みなさん毎日一生懸命学習に取り組んでいます。「教職仲間」と呼ばれるように、みんな仲が良いです。


 

kyo2   sotugyou 



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2017年4月25日
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