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精神保健福祉コース

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教員紹介

向谷地 生良(むかいやち いくよし )
職位教授
経歴
1978年3月
北星学園大学文学部社会福祉学科を卒業
1978年4月
総合病院浦河赤十字病院医療社会事業部勤務
2003年4月
北海道医療大学看護福祉学部臨床福祉学科教授就任
担当科目・精神保健福祉援助技術各論 ・精神科リハビリテーション ・精神保健福祉援助実習・演習 
所属学会・精神障害リハビリテーション学会  ・精神保健福祉学会  ・精神科救急学会日本医療社会福祉学会 
研究
・精神障害者の地域生活支援
・精神障害者のセルフ・ヘルプにおける当事者研究の活用
・統合失調症を持つ人への支援技術の確立 
電子メール - 
その他
 
佐藤 園美(さとう そのみ)
職位准教授
経歴
1994年4月~2002年3月
埼玉県済生会鴻巣病院 ソーシャルワーカー(精神保健福祉士)として勤務
2004年3月
北海道医療大学 看護福祉研究科 臨床福祉学専攻修了
2004年4月~2009年3月
長野大学 福祉学部福祉学科 講師
2009年4月~
北海道医療大学 看護福祉学部 臨床福祉学科 講師
2015年4月~
北海道医療大学 看護福祉学部 臨床福祉学科 准教授
担当科目精神保健福祉論、精神保健福祉ソーシャルワーク演習・実習指導・実習 
所属学会社会福祉学会、家族療法学会、質的研究学会 
研究
精神障害者の地域生活支援 罪を犯しが精神障害者の支援 
電子メールs-sato@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
奥田 かおり(おくだ かおり )
職位講師
経歴
  ー 
University of Michigan B.A. in Psychology 
学士取得 
  ー
Columbia University School of Social Work 
修士取得
1999年 8月
米国ニューヨーク州ニューヨーク市でNPO法人グラハムウィンダム・ビーコンタイズ児童虐待防止プログラムにシニア・ケースプランナーとして勤務。貧困層のためにニーズアセスメント、心理カウンセリングを行い生活物資の提供、民間からの寄付、援助、助成金などの収集に努めた。ニューヨーク市政府児童保護局と連携し、保護局の職員と共に児童虐待の危機管理など行った。児童虐待防止プログラムにて虐待された児童に対するカウンセリングを行った。また加害者(親、親戚)に対する個人、グループワークを実践。親トレーニングを定期的に企画、運営。(至2002年 8月)
2002年 9月
上記同組織内でプログラムスーパーバイザーに昇任。4人のワーカーを指導、評価する。プロジェクトの企画、マネージメント、職員の監督、指導、評価を行った。地域社会の社会資源の利用に関する会議などにも定期的に参加。ワーカーのための研修を企画・運営。尚、ソーシャルワークインターン生のための研修プログラムを組織内に作成し、インターンの指導、評価を行った。(至2004年1月)
2004年~2011年
2004年から育児に専念し、2005年に帰国。その後札幌市内の大学で非常勤講師として勤める。200年から市内の母子生活支援施設でカウンセラーとして勤務しDV被害者の支援活動に関わる。現在も月に1度の訪問で施設の子供たちとのグループワークを実施中。
2011年度からは札幌市若者総合支援センターにてニート・ひきこもりの個人相談支援も実践中。	
担当科目精神保健学 Ⅰ,Ⅱ・精神保健福祉演習・精神保健福祉実習指導・ソーシャルワーク演習Ⅱ 
所属学会日本ソーシャルワーク学会 会員・トリプルPジャパン 会員・北海道子どもの児童虐待防止協会 会員 
研究
1.米国ニューヨーク州、ニューヨーク市児童福祉局でのトレーニングに関する研究
平成14年度厚生労動科学研究(子ども家庭総合研究所事業)報告書pp.285-289
2.米国における家族保全に関する研究 -家族保全サービスの現状と課題-
  日本こども家庭総合研究所紀要 第40集 pp. 209-216 
3.ソーシャルワーク実習における省察的実践の検討―プロセスレコードの活用―
  日本ソーシャルワーク学会誌 第19号(日本ソーシャルワーク学会発行)
4.プロセスレコードを活用した実習指導の手引:実践的思考を育てる実習教育
  第21回Asia-PacificSocial Work Conference
5.Process recordings in supervision: introducing a new teaching method to the social work field practice in Japan
  World Conference on Social Work and Development 2012(7月発表予定) 
電子メールk-okuda@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
「ソーシャルワーカーは実践あるのみ」と信じています。日々の実践で自分自身のソーシャルワークスキルを磨くことが大切と感じます。学生の皆さんには私のこの経験から来るソーシャルワークを伝えることができればと思っています。皆さんの経験と私の経験を共に語りながら、気持ちを共有しながらお互いに学んでいくことを希望します。 

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