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地域保健看護学(老年看護学)

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研究実績

  • 山田 律子
  • 研究概要参照
  • 萩野 悦子
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  • 内ヶ島 伸也
  • 研究概要参照

研究概要

山田 律子
【主な著書】
高齢者の生活機能再獲得のためのケアプロトコール(日本看護協会, 2010),看護大事典第2版(老年看護学責任編集, 医学書院, 2010),あったか介護用語事典(照林社,2010),系統看護学講座専門Ⅱ「老年看護学」第7版(医学書院,2009),生活機能からみた老年看護過程(編集,医学書院,2008),高齢者訪問看護の質指標:ベストプラクティスを目指して(日本看護協会出版,2008),訪問看護にける摂食・嚥下リハビリテーション:退院から在宅まで(医歯薬出版,2008),認知症高齢者の看護(医歯薬出版,2007),他
【主な論文】
Edahiro A, Hirano H, Yamada R, Chiba Y, Watanabe Y, Tonogi M, Yamane GY.(2012). Factors affecting independence in  eating among elderly with Alzheimer's disease. Geriatr Gerontol Int.12(1):72-79.
山田律子(2009).摂食・嚥下障害をもつ認知症の人に対する看護の実際.老年精神医学雑誌,20(12):428-436.
山田律子(2003).痴呆高齢者の摂食困難の改善に向けた環境アレンジメントによる効果, 老年 看護学(日本老年看護学会誌), 7(2):57-69.他
【主な学会発表等】
山田律子,内ヶ島伸也,千葉由美,鈴木真理子,平野浩彦,枝広あや子(2011).認知症高齢者の摂食・嚥下障害の特徴とケアの方向性-認知症の原因疾患と重症度を踏まえた分析,日本老年看護学会第16 回学術集会(東京).
山田律子(2011).教育講演「認知症の人の食べる喜びに向けて~脳機能を踏まえた食事ケア」,第二回日本認知症グループホーム大会(東京).
山田律子,平野浩彦,枝広あや子,千葉由美,他(2010).認知症高齢者の食行動の特徴-認知症の重症および認知症の原因疾患別の分析.第16回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会(新潟).
Yamada, R.,Hagino, E., Uchigashima,S.,Ide,S.(2010).Development of the Guideline to Maintain Oral Ingestion without
Depending on Tube Feeding for the Elderly with Dementia.25th annual international conference of Alzheimer's Disease International (Greece).
Yamada R.,Chiba,Y., Uchigashima,S.(2009).Factors determining feeding methods in dysphagic elderly with dementia in Japan.Dysphasia Research Society(New Orleans in USA).

萩野 悦子
【主な著書】
系統看護学講座専門Ⅱ「老年看護学」第7版(医学書院,2009),生活機能からみた老年看護過程(医学書院,2008),認知症ケアのためのケアマネジメント(ワールドプランニング,2008)
【主な論文】
萩野悦子(2007).認知症ケアの実践ガイドⅡ認知症の人の日常生活の理解とケア認知症の人の日常生活における困難とケアのポイント「睡眠のケア」,看護技術,53(12):57-62
萩野悦子(2007).QOLを考慮したパーキンソン病の看護のポイント,臨床老年看護14(2):4-11.
萩野悦子,山田律子,井出訓(2006).睡眠に障害をもつ認知症高齢者の生活の場における光環境の実態とケアの方向性(2006).日本認知症ケア学会誌,5(1):9-20.
【主な学会発表等】
萩野悦子,寺下いずみ(2011).腎・泌尿器疾患の予定手術を受ける高齢者の周手術期における活動量と睡眠状態の変化,日本睡眠学会第36回定期学術集会(京都).
萩野悦子,寺下いずみ,三浦加奈子,七尾雅子,川筋奈緒美,福士友紀,中澤朋子(2011).腎・泌尿器疾患の予定手術を受ける高齢者の手術前後の活動量と睡眠パターンの変化,日本老年看護学会第16回学術集会(東京).
萩野悦子,鈴木真理子,中川賀嗣,西基(2010).睡眠障害をもつ認知症高齢者に高照度光を用いたケアの効果,第11回日本認知症ケア学会大会(神戸).
Hagino E, Nakagawa Y,Nishi M(2010).Examination through Literature Review on problems involved in sleep care for elderly people with cognitive impairment,25h annual international conference of Alzheimer's Disease International (Greece).

内ヶ島 伸也
【主な著書】
認知症の人のサポートブック(中央法規,2011),生活機能からみた老年看護過程(医学書院,2008)
【主な論文】
内ヶ島伸也,蒲原龍(2011).認知症高齢者の日常生活ケアにかかわる意思決定能力の特徴とその関連要因の検討,北海道医療大学看護福祉学部学会誌,7(1):13-23.
内ヶ島伸也(2009).意思決定能力の評価―看護の役割,日本認知症ケア学会誌,8(1):62-67.
【主な学会発表等】
内ヶ島伸也,石崎森子,蒲原龍,横山晃子(2011).認知症高齢者の日常生活ケアに関わる意思決定能力の特徴―認知症の原因疾患による比較,日本認知症ケア学会第12回大会(横浜).
内ヶ島伸也,石崎森子,横山晃子,蒲原龍(2011)認知症高齢者の日常生活ケアに関わる意思決定能力の特徴―認知機能との関連,日本老年看護学会第16回学術集会(東京)
Ide S, Uchigashima S, Okubo Y(2009).Dementia Friendship Club: A Trial for Developping a Community System for People with Dementia in Japan,19th IAGG World Congressof Gerontology and Geriatrics(Paris).

認知症の人に対する食事支援
認知症の人の食事支援に関する18年間の研究蓄積をもとに作成した「認知症の人のおいしく豊かな食事に向けて」と題する家族介護者やケア提供者に活用いただいている食事支援のパンフレットを以下に掲載する。2010年05月14日(金)のNHK「ニュースウォッチ9」(全国放送)でも紹介された。
パンフレット(http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/news/data/upfile/prof_yamada.pdf
食事支援ホームページ
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~rounen/yamada/topic/2009_12_27_hp/index_01.htm

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