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地域保健看護学(地域看護学)

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研究実績

  • 工藤禎子
  •   引越後の高齢者における年齢別にみた情報とサービスに関する要望
  •   厚生の指標,(2013),60(3),23-29.
  • 工藤禎子・佐伯和子
  •   引越した高齢者における新たな近隣関係の構築に関する意識と行動
  •   日本老年看護学科誌,(2012),17(1),37-45.
  • Yoshiko Kudo・kazuko Saeki
  •   Reasons for the Creation of New Social Networks by the Elderly after Relocation
  •   Health.(2013),5(12A),31-38.
  • 工藤禎子
  •   都市部の独居高齢者における危機管理としての近隣との交流
  •   北海道大学大学院保健科学院保健科学専攻看護学コース 2013年度 学位論文(博士)
  • 竹井礼子・工藤禎子・若山好美・桑原ゆみ・明野聖子・佐藤美由紀・川添恵理子
  •   認知症についての啓発と地域づくりをめざす認知症キャラバンメイト登録者の活動と意識-北海道における市町村の人口規模別の分析-
  •   日本地域看護学会誌,(2011),13(2),23-30.
  • 川添恵理子
  •   わが国における1999~2009年の退院計画に関する文献の概観
  •   日本在宅ケア学会誌,(2011),14(2),18-25.
  • 桑原ゆみ
  •   健診受診者における運動の行動変容ステージと生活習慣、健診結果およびQOLとの関連
  •   日本地域看護学会誌,(2010),13(1),52-57.
  • 若山好美・工藤禎子・竹生礼子・佐藤美由紀・
  •   認知症キャラバンメイトの活動志向性とその関連要因
  •   日本在宅ケア学会誌,(2010),13(2),34-41.
  • 長嶋聖子
  •   ダウン症乳児の母親が期待する父親の役割
  •   日本地域看護学会誌,(2008),11(1),68-75.
  • 竹生礼子
  •   日本における1990年以降の在宅使途病院氏に関連する要因の文献的検討
  •   日本地域看護学会誌,(2008),11(1),81-86.

研究概要

1)認知症についての啓発と地域づくりをめざす認知症キャラバンメイト登録者の活動と意識-北海道における市町村の人口規模別の分析-
 認知症についての啓発と地域づくりを担う認知症キャラバンメイトの活動状況と意識について、北海道における市町村の人口規模別に明らかにすることを目的とした。有効回答901人。キャラバンメイトとしての活動ありが64.7%、啓発のための講師経験ありが39.2%であった。最も活動経験ありの割合が多かったのは5~10万人の自治体だった。「学ぶことが多い」「活動を継続したい」など活動継続に肯定的な意向が多く、これらに人口規模の差は見られなかった。人口規模別にみると、1万人未満は活動負担感ありが多く、5~10万人は活動満足感が多く、30万人以上は自己評価が低かった。キャラバンメイトの活動継続意向の高さを活かすためには,人口規模に即したキャラバンメイトの組織化や行政からの支援の必要性が示唆された。

2)わが国における1999~2009年の退院計画に関する文献の概観
 わが国における1999~2009年の退院計画に関する文献15件を概観した。退院困難が予測される対象者の特徴は,医学的状況と社会的状況に分けられ、対象者を把握する方法として入院時スクリーニング票が開発されていた。退院計画の実施については、退院支援部署設置による患者や看護師変更可が明らかになった。一方、入院早期から継続した退院計画の実施、人員配置、病棟看護師の教育など病院全体で取り組むシステムの整備についての必要性が示唆された。

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