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地域保健看護学(地域看護学)

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講座等教育概要

大学院修士課程 修士論文タイトル一覧

表山千里:北海道の市町村で働く中堅期保健師のワーク・ライフ・バランスへの認識と関連要因,平成25年度. 
齋藤千尋:自死遺族と面接した保健師の体験,,平成25年度.
佐藤美由紀:農村における高齢者の役割とQOLの関連,平成20年度.
若山好美:認知症ボランティアの活動指向性とその関連要因,認知症キャラバンメイト養成研修を受講したボランティアの調査から-、平成20年度.       

大学院修士課程 地域在宅看護学特論

様々なライフサイクル、様々な健康レベルの個人・集団・コミュニティを対象とした地域看護活動のあり方について学ぶ。コミュニティ概念の理解、地域の健康課題を明らかにするための情報収集とアセスメントの方法、活動計画、実施、評価方法について、文献講読、保健統計データの解読、討議等を通じて理解を深める。

大学院修士課程 地域在宅看護学演習

 ライフサイクルや健康課題、地域の特性に応じた個人・集団・コミュニティにおける看護活動に関して、研究的視点やエビデンスを追求する。また、支援システムを開発する力の向上をめざし、文献講読、活動場面への参加観察と記述、既存資料や記述の分析、報告やディスカッションを実践的に行いながら学びを深める。
02.大学院生と

学部2年 公衆衛生看護学概論

 地域で生活する人々のセルフケアを支援し、健康を守る公衆衛生看護学の基礎として、活動の歴史、対象者、看護方法、活動の基本理念を総論的に学ぶ。

学部2年 在宅看護学

 地域で生活しながら療養する人々とその家族を理解し,在宅での看護を総論的に学ぶ。

学部2年 公衆衛生看護活動展開論Ⅰ

 人々の健康を支えるための国際的な理念であるヘルスプロモーションの考え方に基づき、わが国の制度と、栄養・運動・休養・睡眠の面から健康を守る方法を具体的に学ぶ。

学部3年 公衆衛生看護活動展開論Ⅱ(高齢者保健)

概要:地域で生活する高齢者の健康を支援する展開のための理論と方法を学ぶ。

学習目標

1.高齢者保健福祉の理念、歴史的変遷、動向、及び施策を理解する。
2.高齢者と家族の健康と生活の特性を理解し、支援のあり方と方法を説明できる.
3.個々の高齢者、家族、集団、地域としての健康課題をとらえ、地域の包括的な支援のあり方を表現できる。


学部3年 公衆衛生看護活動展開論Ⅲ(精神保健)

概要 地域で生活する精神障害者の理解と、支援の展開のための理論と方法を学ぶ。
学習目標
1.精神保健福祉の理念、歴史的変遷、動向、及び施策を理解する。
2.精神障害者と家族の健康と生活の特性を理解し、支援のあり方と方法を説明できる。
3.
個々の精神障害者、家族、集団、地域としての健康課題をとらえ、地域全体への支援のあり方を表現できる。

学部3年 在宅看護学実習

 地域で生活しながら療養する人々とその家族を理解し、在宅での基礎的な看護技術、他職種と協働する中での看護の役割について学ぶ。

学部4年 公衆衛生看護管理論

住民の健康を守るための行政の看護職としての活動と管理の実際を理解する.

学部4年 公衆衛生看護学実習(2015年度~)

 人々の地域社会での生活にふれ、住民の多様なニーズに応じた公衆衛生看護活動の実際を学び,地域住民の健康を高めるための援助のあり方を理解する。

公衆衛生看護活動展開論Ⅳ


卒業研究


学部4年 保健医療福祉行政論

 保健医療福祉行政の仕組みや制度の変遷とその内容、対象者のニーズに応じて支援する上で必要な社会資源の整備と活用について学ぶ。

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