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成人看護学

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教員紹介

野川 道子(のがわ みちこ)
職位特任教授
経歴
1971年4月
北海道大学医学部附属病院 (~1985年3月)
1990年4月
北海道大学医学部附属病院 (~1992年3月)
1992年4月
東日本学園大学(北海道医療大学に校名変更) 講師	
1994年4月
北海道医療大学 助教授
2002年4月
北海道医療大学 教授
2015年4月
北海道医療大学 特任教授
担当科目成人看護特論(院)、成人看護学演習(院)、看護学課題研究(院) 
所属学会日本慢性看護学会、日本難病看護学会、日本看護科学学会、日本がん看護学会、日本看護研究学会 
研究
病気の受けとめと病気の不確かさに関する研究 
電子メールmnogawa@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
Mishelの病気の不確かさ尺度(Community Form)日本語版の信頼性・妥当性の検討
 本研究の目的はMishel Uncertainty in Illness Scale-Community Form(MUIS-C)日本語版の信頼性と妥当性を検討することである。MUIS-Cは慢性疾患患者または家族の不確かさを測定する用具として開発された尺度であることより,調査は外来通院中の自己免疫疾患患者と2型糖尿病患者の協力を得て行った。 信頼性のうち内的整合性に関してはCronbach's α係数が0.82~0.88,折半法のSpearman-Brownは0.71~0.86であり,十分な内的整合性が確認された。しかし,糖尿病患者を対象とした再テスト法ではr=0.61であり,0.7の基準をやや下回る結果であった。 妥当性についてみると,回答はそれぞれの疾患の臨床的特徴を反映したものであり臨床的妥当性は確保された。併存的妥当性についてはMUIS-CとPAIDとの相関係数が0.41であり,一定程度確保された。構成概念妥当性についてはMishelの不確かさの概念モデルに照らして,適応に対応すると考えられる主観的QOLを従属変数として重回帰分析を行ったところ,不確かさ,病状の不安定さ,ソーシャルサポートが関連していることが示された。 以上の結果より,MUIS-C日本語版は今後洗練する必要があるが,臨床での使用基準を満たしていると考えられる。 
佐々木 栄子(ささき よしこ)
職位教授
経歴
1983年4月
釧路赤十字病院
1990年4月
国立療養所札幌南病院附属看護学校教員
1993年4月
中村記念病院附属看護学校
2003年4月
北海道医療大学看護福祉学部看護学科成人看護学講座 助手
2009年3月
北海道医療大学看護福祉学研究科看護学専攻博士課程修了
2009年4月
北海道医療大学看護福祉学部看護学科 准教授
2015年4月
北海道医療大学看護福祉学部看護学科 教授
担当科目成人看護学、成人看護学各論Ⅰ、成人看護学演習、成人看護各論Ⅲ、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究 他 
所属学会日本看護科学学会、日本看護研究学会、日本難病看護学会、日本慢性看護学会、日本看護教育学会、質的心理学会 
研究
神経難病患者と家族の支援プログラムの実施と評価 
電子メールyoshiko@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
肯定的自己概念の拡張を目指したパーキンソン病患者の支援プログラムの構築と評価
 パーキンソン病(PD)患者が病とともに歩むための介入研究で,量的,質的評価を行った。プログラム作成に当たっては自己概念の様相と影響要因を明らかにし,そこからプログラム内容を検討した。特に専門家と患者,患者同士の双方向的交流を重視し,セルフヘルプグループを活用した。PD患者の自己概念は,病に揺さぶられ,縮んで小さくなる,不審に思われるなどの様相を持ち,不安定で不確実な症状や周囲からの評価に影響を受けていた。内容はPDの正確な情報と理解,薬の理解,運動や発声・嚥下リハビリテーションの理解と実践,社会資源の情報などの学習会と自分の体験を言語化し,考えや感情を分かち合い,お互いにフードバックする交流会を組み合わせた。その結果,自分を肯定的に評価する人が増え,安心して自己を開示できる場であり,PDとの付き合い方や考え方を修正し肯定的に病を意味づけることにつながっていた。 
唐津 ふさ(からつ ふさ)
職位講師
経歴
1995年4月
北海道医療大学看護福祉学部看護学科 助手
2004年4月
北海道医療大学看護福祉学部看護学科 現職
担当科目成人病態論Ⅲ、成人看護各論Ⅰ・Ⅲ、成人看護学演習、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究 
所属学会日本看護科学学会、日本がん看護学会、日本看護研究学会、日本難病看護学会、日本慢性看護学会、日本看護学教育学会 他 
研究
慢性病病者の病いとの折り合い、がん患者の家族の介入支援プログラムの開発、他 
電子メールkaratu23@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
西村 歌織(にしむら かおり)
職位講師
経歴
2001年4月
北海道医療大学 看護福祉学部看護学科 助手
2008年4月
現職
担当科目がん看護学、成人看護各論Ⅱ・Ⅲ、成人看護学演習、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究 
所属学会日本がん看護学会、日本看護科学学会、日本看護研究学会、他 
研究
がんサバイバーにおける社会的排除の実態と関連要因に関する研究
がん経験者と家族のインターネット上における交流の効果に関する研究 
電子メールkaori@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
神田 直樹(かんだ なおき)
職位講師
経歴
1999年4月〜2014年3月
札幌医科大学附属病院
2009年3月
札幌医科大学大学院保健医療学研究科博士課程前期修了
2010年12月
日本看護協会 急性重症患者看護専門看護師 認定
2014年4月
現職
担当科目成人看護各論Ⅱ・Ⅲ、クリティカルケア、成人看護学演習、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究  
所属学会日本集中治療医学会、日本クリティカルケア看護学会、日本救急看護学会 
研究
集中治療における緩和ケアに関する研究
看護ケアと人工呼吸器関連肺炎の関連に関する研究など 
電子メールkanda@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
髙木 由希(たかぎ ゆき)
職位助教
経歴
2010年4月
現職
担当科目成人看護各論Ⅰ、成人看護学演習、成人看護各論Ⅲ、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究 
所属学会日本腎不全看護学会、日本慢性看護学会、日本看護科学学会、日本看護学教育学会、日本難病看護学会、癒やしの環境研究会 
研究
慢性疾患患者のExistential well-beingに関する研究 
電子メールu_uta@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
伊藤 加奈子(いとう かなこ)
職位助教
経歴
2014年4月
現職
担当科目成人看護学演習、成人看護各論Ⅲ、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究 
所属学会日本慢性看護学会、日本看護研究学会、日本難病看護学会 
研究
クローン病患者における病気の不確かさとその関連要因 
電子メールkitonana@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
佐土根 岳(さとね がく)
職位助教
経歴
2011年4月
東邦大学医療センター大森病院
2016年4月
現職
担当科目成人看護学演習、成人看護各論Ⅲ、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究、クリティカルケア 
所属学会日本クリティカルケア看護学会、日本集中治療医学会 
研究
 
電子メールsatone@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
前川 真湖(まえかわ まこ)
職位助教
経歴
2017年4月
現職
担当科目成人看護学演習、成人看護各論Ⅲ、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究 
所属学会 
研究
 
電子メールmako-m@hoku-iryo-u.ac.jp 
その他
 
高井 奈津子(たかい なつこ)
職位助教
経歴
2017年4月
現職
担当科目成人看護学演習、成人看護各論Ⅲ、看護実践演習、成人看護学実習Ⅰ・Ⅱ、卒業研究 
所属学会 
研究
 
電子メール 
その他
 

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