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成人看護学

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講座等教育概要

成人看護学

 1年次の人体機能学、人体構造学等、および2年次の成人病態論Ⅰなど既習の知識を活用し看護を学ぶ科目である。本講では特に成人期にある慢性疾患患者の看護を中心にすすめる。

成人病態論Ⅰ

 成人期に多い慢性疾患やがんの病因と病気の成立機構、病状の特徴、検査の方法、診断基準、治療法に関する基本的な知識を学習する。

成人病態論Ⅱ

 急性期にある患者の病態の基礎を学ぶことにより、成人看護各論の理解を支える科目の一つである。本講では主に外科治療の対象となる疾患及び術前・術・述語の病態理解に関する講義を中心にすすめる。

成人病態論Ⅲ

 本講では、成人期にある対象者への看護を考える上で重要となる成人期に多い疾患の病態や検査、患者の全身状態を理解するためのフィジカルアセスメントについて学ぶ。

成人看護学各論Ⅰ

 1年次の人体機能学、人体構造学等、および2年次の成人病態論Ⅰなど既習の知識を活用し、成人期にある慢性疾患患者の看護を学ぶ。

成人看護学各論Ⅱ

 成人病態論Ⅱで学ぶ各種治療や病態の理解を基盤とし、手術療法を受ける患者や急性疾患を発症した患者の心理的・身体的特徴をふまえ、周術期・急性期における看護援助について講義する。

成人看護学各論Ⅲ

 成人病態論Ⅱ・Ⅲで学ぶ治療や病態の理解を基盤として、慢性的な健康問題をもつ人やその家族への看護と、成人期の特徴をとらえた看護過程の展開の実際を学ぶ。

クリティカルケア

 成人看護各論の学びを発展させ、 救急・ICUなどの生命危機状態にある患者や家族への援助を学ぶ科目である。本講では、患者の身体面・心理面のアセスメントと救命処置の基本を中心に講義・演習を行う。

がん看護学

 がん看護の実践に必要となる主要な知識について、講義形式で学びながら、がんとともに生きるという意味と看護の役割について考察する。

成人看護学演習

 既習の理論や方法をもとに、成人期の健康問題をもつ人へ必要な看護援助を実践的に学習することを目標とし、ロールプレイや技術演習を通して看護のあり方を検討する。

成人看護学実習Ⅰ

 学生は一人の患者を受け持ち,対象者のセルフケア能力を促し,自己決定を支える看護援助を,看護過程を用いて実践的に学ぶ。

成人看護学実習Ⅱ

 より実践的な実習体験をするために、学生はチームメンバーの一員として複数の患者を受け持ち、看護の役割機能ならびにチーム医療について実践的に学ぶ。

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