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実践基礎看護学

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講座等教育概要

看護学原論 (第1学年)

 看護とは生命力の消耗を看護実践を担う看護者の役割・機能を理解することを目的に、看護実践の特徴、看護の本質を探究する。

看護技術論 (第1学年)

 看護実践の基盤となる看護技術について、その特性、対人関係を築く技術および看護過程について学習する。

看護技術基礎演習 (第1学年)

 ハイレベルのウエルネスを維持、促進、回復するための看護学的方略を理解し、看護実践過程の概念および基本的ニードを充足する看護技術の基本を学習する。主な内容としては、基本的な感染防止対策、ボディメカニクスの原理を応用した動作や援助、環境調整のための技術などである。

看護技術各論Ⅰ・Ⅱ (第2学年)

 ハイレベルのウエルネスを維持、促進、回復するための看護学的方略を理解し、看護実践過程の概念および基本的ニードを充足する援助方法について学習する。

看護技術演習Ⅰ・Ⅱ (第2学年)

 看護実践過程の概念をもとに基本的ニードを充足するための基礎看護技術を実施する。主な内容としては、看護アセスメントの方法、睡眠・休息のための援助、清潔保持のための援助、栄養維持・補給のための援助技術、排泄の援助技術、看護過程の展開、薬物の取り扱いと実施方法などである。

基礎看護学実習 (第2学年)

 2年生後期に、第1段階として1週間、第2段階として2週間の実習を行う。いずれも、受け持ち患者に対する看護を体験しながら看護実践のあり方を学ぶ。

看護倫理(第3学年)

 変化し続ける社会環境の中で看護師の倫理的役割をディスカッションし、看護における倫理的課題と専門職としての個人の責務を理解できることを目的としている。

がん看護(第3学年)

 がん看護の実践に必要となる主要な知識について、講義形式で学びながら、がんとともに生きるという意味と看護の役割について考察する。

看護管理論 (第4学年)

 医療・看護をとりまく環境を踏まえ、看護実践における管理的側面を概観し、チーム医療における看護職の役割について学ぶ。

看護教育論 (第4学年)

 看護職の免許取得に必要な正規の教育を看護基礎教育と称する。本講の目的は、看護の専門職を育成するための教育課程の概要を理解することである。前半はナイチンゲール方式を取り入れた近代日本(明治・大正時代)の看護師養成教育を概観し、後半は現代における看護基礎教育の課題を考察する。

卒業研究 (第4学年)

 既習の諸学を通して得た知識を活用しながら看護実践を研究的視点で捉え、研究テーマに発展させる力を養う。 実践基礎看護学講座では、看護技術の概念に関すること、看護技術の教育方法に関すること、看護援助方法の検討、がん患者・家族の看護、生活の再構築に関すること、などをテーマとして取り扱う。

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