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口腔生物学系 生理学

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講座概要

 生理学では、神経系を中心とした動物性機能及び内臓諸器官における植物性機能を学ぶことによって、運動の調節系と内部環境の恒常性維持機構について理解する。口腔生理学では、顎・顔面・口腔諸器官の感覚、運動及び自律機能を学ぶことによって、咀嚼、嚥下、発声ならびに唾液分泌などの口腔機能の特徴とそれらの調節機構について理解する。生理学・口腔生理学実習では講義の中で特に重要な事柄を実践し、生体機能に関する理解を深める。現在、顎・顔面・頭部領域の自律神経性血流調節機構に関する研究と化学情報受容感覚としての嗅覚とその生理学的・行動学的研究が主な研究テーマである。

お知らせ・更新情報

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2012年3月24日
口腔生物学系生理学分野教授 和泉博之先生 最終講義(Ⅴ講時目、D-1講義室)

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