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薬理学(病態生理学)

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講座概要

当教室では、病態メカニズムに基づいた適切な薬物治療とその理論的背景について、研究と教育を行っています。現代社会におけるストレスが、感染症やアレルギー性疾患などの免疫関連疾患の増悪に関係していると考えられています。しかしながら、その詳細なメカニズムは不明なままです。私たちは、神経系と免疫系とのクロストークという視点から、ストレスが免疫機能に与える影響について解析し、ストレスが関連する疾患(感染症、アレルギー性疾患、自己免疫疾患、炎症性疾患など)の病態メカニズムを分子レベル、細胞レベル、個体レベルで明らかにして行く研究に取り組んでいます。これらの研究によって、神経系と免疫系で働く未知の分子機構が解明されれば、ストレス関連疾患における新たな治療戦略につながると考えます。

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2017年10月2日
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